• イントロダクション

  • ストーリー

  • 原案

  • キャスト

  • スタッフ

  • 用語集

  • ギャラリー

  • 予告編

  • コメント

  • 最新情報

  • 劇場情報

  • 公式Twitter

  • 公式Facebook

閉じる

  • イントロダクション

  • ストーリー

  • 原案

  • キャスト

  • スタッフ

  • 用語集

  • ギャラリー

  • 予告編

  • コメント

  • 最新情報

  • 劇場情報

  • 公式Twitter

  • 公式Facebook

  • トップ

メニュー

閉じる

クレジット

背景 階段 キャラクター フレーム 江戸時代の離婚は現代の2倍?離縁調停人が人生再出発のお手伝い、承ります 駆込み女と 駆出し男 大ヒット成就! キャストクレジット
矢印 作品情報
  • 1分でわかる縁切り寺への駆込み方
  • スペシャルディレクターズカット
場面写真

イントロダクション

場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真

ストーリー

場面写真
場面写真
場面写真
駆込み成就!
場面写真

原案

場面写真
場面写真
場面写真
場面写真

キャスト

場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真

スタッフ

場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真

用語集

場面写真
全部、口から出まかせです
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真

ギャラリー

場面写真
場面写真
場面写真
場面写真

予告編

場面写真

コメント

場面写真
場面写真

最新情報

場面写真
場面写真
場面写真
辛い目におうた女達がようけおるもんですね

劇場情報

場面写真
場面写真

公式Twitter

公式Facebook

場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真
場面写真

Buzzes!

全てのコメントを読む

    イントロダクション

    前へ

    質素倹約令が発令され、庶民の暮らしに暗い影が差し始めた江戸時代後期。鎌倉には離婚を求める女たちが駆込んでくる幕府公認の縁切寺、東慶寺があった。但し、駆込めばすぐに入れるわけじゃない。門前で意思表示をした後に、まずは御用宿で聞き取り調査が行われるのだ。戯作者に憧れる見習い医者の信次郎は、そんな救いを求める女たちの身柄を預かる御用宿・柏屋に居候することに。知れば知るほど女たちの別れの事情はさまざま。柏屋の主人・源兵衛と共に離縁調停人よろしく、口八丁手八丁、奇抜なアイデアと戦術で男と女のもつれた糸を解き放ち、ワケあり女たちの人生再出発を手助けしていくが、ある日、二人の女が東慶寺に駆込んで来て…。国民的作家、井上ひさしが晩年11年をかけて紡いだ時代小説「東慶寺花だより」を元に、『わが母の記』の原田眞人監督が初めて時代劇に挑戦!現代の2倍あったと言われる江戸時代の離婚をモチーフに、縁切寺に駆込んでくる女たちがさまざまな出会いと別れを繰り返しながら明るく逞しく生きる姿を描くとともに、人々の暮らしや時代の空気をも映し出した意欲作です。見習い医者であり駆出しの調停人、信次郎を演じるのは唯一無二の俳優、大泉洋。強面ヤクザをやりこめながらも、好きな女性には告白もできない草食男子を愛嬌たっぷりに演じました。一方、夫の暴力から逃げてきた駆込み女、じょごに戸田恵梨香。豪商の愛人・お吟に満島ひかり。更に御用宿・柏屋の主、ベテラン離縁調停人に樹木希林、お吟の旦那には堤真一が配され見事なアンサンブルを見せたほか、内山理名、陽月華、キムラ緑子、木場勝己、神野三鈴、武田真治、北村有起哉、橋本じゅん、山崎一、麿赤兒、中村嘉葎雄ら日本を代表する実力派俳優が競演。加えて実在した戯作者、曲亭馬琴を山﨑努が人間味豊かに演じたことも注目です。圧倒的な映像美と、心地よいテンポに満ちた天衣無縫の全く新しい時代劇が誕生しました。どうぞご期待ください。

    読み込み中

    次へ

    背景装飾画像 背景装飾画像 背景画像

    ストーリー

    前へ

    時は天保十二年(1841)。老中水野忠邦の、世に言う天保の改革の真っただ中。質素倹約令の発令により庶民の暮らしに暗い影が差し始めた頃のこと。幕府公認の縁切寺として知られる鎌倉の東慶寺には、離縁を求めて女たちが駆け込んでくる。ここは尼寺。生き地獄から抜け出す女たちの最後の砦、言わば避難所である。さて、駆込みには作法がある。東慶寺門前で意思表示をした後に、まずは御用宿で聞き取り調査が行われるのだ。見習い医者でありながら、駆出し戯作者の信次郎(大泉洋)は、そんな救いを求める女たちの身柄を預かる御用宿・柏屋に居候することに。柏屋には、主人の源兵衛(樹木希林)、番頭の利平(木場勝己)とその女房のお勝(キムラ緑子)らが毎日忙しく働いている。いつか曲亭馬琴(山﨑努)のような戯作を書きたいと思っている信次郎にとって、ここは資料の宝庫、人間を知る絶好の場所だった。ある日、顔に火ぶくれを持つじょご(戸田恵梨香)と、お吟(満島ひかり)が東慶寺に現れる。寺を目指す道中で二人は出会い、足に怪我をしたお吟をじょごが大八車に乗せて一緒に駆込んできたのだった。早速、柏屋で聞き取り調査を行うことに。お吟は洒落本から抜け出したような徒女。日本橋唐物問屋、堀切屋三郎衛門(堤真一)の囲われ者である。駆込んだ訳を聞いてみれば、堀切屋がどうやって身上を築いたのか、もしかしたら数多くの人を殺めたのではないかと思い一緒にいるのが怖くなったのだという。一方のじょごは七里ガ浜・浜鉄屋の腕のよい鉄練り職人。顔の火ぶくれは、たたら場で働いていた証しである。しかし夫の重蔵(武田真治)は仕事もせずに放蕩三昧。あろうことか暴力までふるう。愛人宅に入り浸る夫を迎えに行ったところで人三化七と罵られたじょごは、屈辱の涙を流しながら東慶寺に向かったのだった。東慶寺に入山するまでの流れを説明する源兵衛。横に控えるのは利平とお勝。これから駆込み人の親元もしくは名主、夫方にそれぞれ飛脚をたてて呼出しをする。そこで、離縁が成立すればそれでよし。成立しなければ東慶寺様に行くことになる。入山には格付け料が必要で、最高位は上臈衆格、第二位に御茶間格、一番下は御半下格。どの格かは金次第。お吟は優雅に日々を暮す上臈衆格に、懐の寂しいじょごは雑用を担当する御半下格に入るという。2年間の修行が済めば夫方は必ず離婚状を書かなければならない。そこで晴れて離婚成立となるのだった。じょごの聞き取りに加わった信次郎は、彼女の右半分の顔のやけどの傷を治療したくてうずうずしていた。しかし、じょごは簡単に心を開きそうにない。信次郎は優しく説いた。まずは顔の傷を治すこと。それが顔のことを言い募る亭主への逆襲につながります、と。思いあたる節のあるじょごは、信次郎を信じてみることにした。さて、柏屋から呼出状を受け取った堀切屋三郎衛門は、自分にぞっこんだった筈の妾が縁切寺に行ったことに怒り心頭。自分の裏稼業を知ったお吟が、身の安全と金目当てに駆込んだに違いない。しかし、東慶寺は松ヶ岡御所とも言われる徳川家康公お声がかりの寺。駆込まれた以上、どうすることもできない。堀切屋は呼出しに応じず、お吟は寺役人の石井様(山崎一)の引率で入山する。美しく文武に秀でた、しかし規律にはめっぽう厳しい院代の法秀尼(陽月華)は、優しくお吟を迎え入れる。そして、また一人、柏屋に駆込んで来た女がいた。名前は戸賀崎ゆう(内山理名)。剣術家の父が開いた道場をごろつき侍に乗っ取られ、夫は斬殺、父はほどなくして死亡。自分も凌辱されたうえ無理やり祝言を挙げさせられたという。東慶寺のお務めが明けた暁には、どうしても仇討をしたいと涙ながらに訴えるゆうに源兵衛は、東慶寺は武士の妻女の入山は認めず、仇討の助太刀はしないと告げるが、ゆうは引かない。いよいよ、じょごとゆうの東慶寺への入山が翌日となった。傷が癒えるまでの間柏屋に身を寄せ、信次郎を手伝って薬草採集をしていたじょごは、見違える程美しくなっていた。源兵衛と共に傷ついた女たちを離縁へと導いてきた信次郎だったが、自身は好きな女性に告白さえできない純情一本やりの草食男子。気持ちを伝えることもできず、入山するじょごを黙って見送るのが精いっぱいだった。信次郎は、それからも女を追って柏屋に殴りこんできたヤクザの近江屋三八親分(橋本じゅん)にすごまれるわ、東慶寺で修行をするおゆき(神野三鈴)の妊娠騒動に巻き込まれるわ、様々な出来事に翻弄される。一方、水野忠邦の改革はいよいよ激しさを増し、水野の腹心、南町奉行の鳥居耀蔵(北村有起哉)は、密偵の玉虫(宮本裕子)を放ち東慶寺のお取り潰しを画策していた・・・。

    読み込み中

    次へ

    背景装飾画像 背景画像

    原案 井上やすしさん

    キャスト
    • 大泉洋

    • 戸田恵梨香

    • 満島ひかり

    • 樹木希林

    • 堤真一

    • 山﨑努

    • 内山理名

    • 陽月華

    • キムラ緑子

    • 木場勝己

    • 神野三鈴

    • 武田真治

    相関図

    キャスト

    閉じる

    前へ

    次へ

    読み込み中

    監督/脚本 原田眞人

    テキスト

    監督コメント

    撮影 柴主高秀

    照明 牛場賢二

    美術 原田哲男

    録音 鶴巻仁

    編集 原田遊人

    衣装 宮本まさ江

    音楽 富貴晴美

    背景画像

    用語集

    • 縁切寺/えんきりでら

    • 東慶寺(松ヶ岡御所)/とうけいじ

    • 入山/にゅうざん

    • 離縁状/りえんじょう

    • 寺役所と御用宿/てらやくしょ と ごようやど

    • 院代/いんだい

    • 吉原遊郭と上納金/よしわらゆうかくとじょうのうきん

    • 東慶寺入山の格付けと格付け料/かくづけ と かくづけりょう

    • 天保の改革/てんぽうのかいかく

    • 奢侈禁止令/しゃしきんしれい

    • 滑稽本、洒落本、人情本/こっけいぼん、しゃれぼん、にんじょうぼん

    • 南総里見八犬伝/なんそうさとみはっけんでん

    • 道草を食うを付き馬油断せず

    • 禁書/きんしょ

    • 端唄/はうた

    • 六郷の渡し/ろくごうのわたし

    この映画に縁ある歴史上の人物

    • 老中・水野忠邦

    • 町奉行・鳥居耀蔵

    • 曲亭馬琴(滝沢馬琴)

    • 渓斎英泉

    • 為永春水

    • 鼻山人

    縁切り寺/縁切り寺
    閉じる
    背景画像
    読み込み中 0%